カルチャー

TBSアナウンサーが「人魚姫」を熱演 サンシャイン水族館で朗読会「A’LOUNGE」

2019年03月19日


 
TBSアナウンサーが「朗読をデザインする」をテーマに開く朗読会「第2回A’LOUNGE(エー・ラウンジ)」(TBSラジオ主催、毎日新聞社後援)が21日、新宿区高田馬場2の結婚式場「サンシャイン水族館」(東京都豊島区)で開かれ、斎藤哲也、外山恵理、上村彩子、喜入友浩のの4人のアナウンサーが約3000匹の魚が優雅に泳ぐ大水槽「サンシャインラグーン」の前で「人魚姫」の物語を披露した。
 

 
A’LOUNGEは、アナウンサーの朗読を特別な空間で楽しんでもらおうと、同社の堀井美香アナウンサーのプロデュースで5月に始まった朗読会で今回が3回目。人魚姫をモチーフにオリジナルで書き下ろした物語を、劇団ひまわりの演出などを手がける山下晃彦さんの指導し、斎藤アナが海の王、外山アナが海の魔女、喜入アナが王子、上村アナが人魚姫をリレー形式で演じた。
 

 
参加者の拍手で波を表現するなど、会場が一体となる演出で人魚姫の切ない物語を朗読した。斎藤アナは「緊張したけれど楽しんでできた。喜入アナと上村アナの朗読に水槽の中の魚が答えて泳いでいるようだった」と満足げに語った。

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