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E-girls スチュアート・ワイツマン、阪急うめだの初常設店に登場

2019年2月20日

 

ビヨンセやテイラー・スウィフト、アリアナ・グランデら海外セレブが愛用する米ニューヨークのアクセサリーブ ランド「スチュアート・ワイツマン(STUART WEITZMAN)」の日本初の常設店舗が阪急うめだ本店(大阪市北区)にオープンしたのを記念して、女性ダンスボーカルユニット「E-girls」の佐藤晴美さんと楓さん、須田アンナさんが20日、同店のプレス発表会に登場。セレブにも大人気の履きやすさを実感した3人は「パフォーマンスの衣装にも合わせたい」と笑顔を見せた。
 

 
スチュアート・ワイツマンは、女性の力強さと自分らしくあることへの自由さを大事にし、ファッション性と機能性を融合することをゴールとして掲げ、あらゆるライフスタイルの女性に最適なシューズを提供するシューズブランド。米人気女優だった英王室ヘンリー王子の妻メーガン妃がパンプスやサンダルを愛用していることも知られている。
 

日本初の常設店舗として13日にオープンした同店では、ブランドのアイコンで、ハリウッドのレッド・カーペットシューズの定番でもある「NUDIST (ヌーディスト) 」や美脚効果抜群のソックスタイプのショートブーツなど2019年スプリングコレクションが揃っている。
 

 
この日は、ガールズコレクションでもモデルとして活躍する3人がハイブランドの靴に足を通した。スチュアート・ワイツマンのイメージに近いE-girlsの曲はという問いに、須田さんは「『DYNAMITE GIRL』が、芯のある強い女性を歌っているので、イメージに合うと思う」と話した。楓さんは「このはきやすさと形のきれいさと、踊ってみて踊りやすいところがすごくいい。パフォーマンスの時に衣装に合わせたい。特にE-Girlsのストリートなファッションにもニーハイブーツを合わせてみたい」と語った。佐藤さんは「私たちのツアー『E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~』も2月22日に大阪からスタートするので、スチュアート・ワイツマンと一緒に大阪から発信していきたい」と意気込んでいた。