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全国ふるさと甲子園 愛知・岡崎市が行きたいまちNo.1に 人気YouTuber「東海オンエア」が貢献

2018年8月27日

映画やドラマのロケ地として話題となった全国のご当地グルメが一堂に会するイベント「第4回全国ふるさと甲子園」(同実行委主催、総務省、観光庁、農林水産省、国土交通省、経済産業省、復興庁、文化庁など後援)が8月25日、東京・秋葉原の「アキバ・スクエア」で開かれ、人気YouTuber「東海オンエア」とコラボした東海八丁台湾ラーメンを展開した愛知県岡崎市が初優勝を飾った。

イベントは、国内唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」のプロデュースで、“ロケ地”と“ご当地グルメ”をテーマに、ロケ地となった地域が自慢の名産品、グルメを紹介。来場者らの投票で「行きたいまちNo.1」を決定する。今回は全国55地域が参加した。

兵庫県神河町のサポーターとしてドラマ「水戸黄門」の5代目黄門様役の俳優、里見浩太朗さんや福島県会津若松市の観光大使を務める元バレーボール選手の大林素子さん、ドラマでも人気のグルメマンガ「孤独のグルメ」の原作者、久住昌之さんら各地に縁のあるスペシャルゲストも登場し、過去最高の約3000人が来場した。

来場者と審査員の投票による「行きたいまちNo.1」も選出され、第1位に岡崎市がグランプリに選ばれた。同市は、チャンネル登録者350万人を誇る6人組YouTuber「東海オンエア」と、名産の八丁みそを使った台湾ラーメン「キブサチ」がコラボした「東海八丁台湾ラーメン」を提供。「東海オンエア」のメンバーがラーメンを手渡しするおもてなしなどが評価された。

◆行きたいまちベスト5
1位 愛知県岡崎市
2位 千葉県いすみ市
3位 千葉県勝浦市
4位 岩手県久慈市
5位 広島県尾道市