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ドローン・スタートアップ特化型ファンド 「Drone Fund 2号」 本田圭佑氏らが参加

2018年8月3日

 

ドローン(小型無人機)関連事業のスタートアップに特化して投資するドローンファンドは1日、個人投資家の千葉功太郎氏が2号ファンドを立ち上げ、みずほ銀行やKDDI、サッカー日本代表の本田圭佑選手らが参加すると発表した。9月まで投資家を募り、最低30億円から最大50億円規模の投資枠を確保するとしている。

 

同ファンドは2017年6月、国内初のドローン・スタートアップ特化型ファンドとして設立。1号ファンドは、2018年1月に総額約 16億円を調達、7月末現在で21社のドローン関連スタートアップに投資している。2号ファンドは、自律型ドローンが飛び交う「ドローン前提社会」や空飛ぶ車による「エアモビリティ社会」の実現に向け、世界で戦えるスタ ートアップ企業を育てるべく設立された。

 

ファンド責任者の千葉氏は、元「コロプラ」副社長で、主に日本の技術力や独自アイデアを持つドローン・スタートアップ企業に積極的な投資を行い、ドローンビジネスやインターネット企業の経営に詳しく、千葉氏を中心した専門家チームによって、ドローン・スタートアップ企業をサポートする。

 

初期投資家には、 本田氏(個人投資用の KSK エンジェルファンド) をはじめ、みずほ銀行、 KDDI、セガサミーホールディン スなどの大手企業や、マブチモーターの創業家である馬渕喬氏らが名を連ねている。