カルチャー

全国ふるさと甲子園 長野県千曲市「行きたいまちNo.1」第3位 あんずヨーグルトスムージーが人気 岡田市長も喜び

2019年09月02日

「行きたいまちNo.1」第3位を受賞した長野県千曲市


映画やドラマのロケをきっかけに、地域の観光や「ご当地グルメ」をアピールする「第5回全国ふるさと甲子園」(同実行委主催)が8月24日、秋葉原UDXのアキバスクエアで開かれ、ながの「行きたいまちNo.1」の第3位に長野県千曲市が選ばれました。

イベントは、全国で映画やドラマのロケを誘致するロケーションサービスと、ロケ地を観光に活用するロケツーリズムを展開する全国55地域が出場。会場では、各地域のブースで、ロケ実績や自慢のご当地グルメが紹介されました。

全国ふるさと甲子園の長野県千曲市のブース


千曲市は、今年4月に公開された映画「「4月の君、スピカ。」などのロケ実績と、特産のあんずを使ったスイーツ「「あんずヨーグルトスムージー」などを販売しました。ブースには、ロケーションサービス「信州ちくまロケ杏力隊」のメンバーら30人が参加、岡田昭雄市長も駆けつけ、はっぴ姿で盛り上げました。

人気のあんずヨーグルトスムージー


市観光課の本田瑞季さんは「ロケツーリズムをアピールしました。うれしいです!」と喜びを語り、岡田市長は「地域が一丸となってロケ誘致に取り組んできた成果だと思う」と話しました。

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